Ren's Booの現車下見について

私、代表の山本は平成14年に(財)日本自動車査定協会が実施する「中古自動車査定士技能検定試験」に合格しております。

また平成21年に取引先でもありますオークション会場”ベイオーク”監修の「ベイオーク検査講習」の基礎コースと実力コースを受講しております。この講習は実際にオークション会場で 出品車両のチェックを行っている検査員による実践講習です。

外板パネル交換、骨格部位の損傷、交換、再塗装、板金跡などの見極め方を実際の車両を使って細かく 検証します。最終的には学科と実技の最終テストなどが行われました。会場の検査員のレベルの高さがよくわかりました。















Ren's Booの現車下見箇所
外 装
チェック
・出品票記入箇所の再チェック
・出品票以外の傷、凹み、錆、色あせの見極め
・出品票以外のパネル交換跡、板金塗装跡、修復歴の見極め
・フロントガラス飛石チェック
・タイヤ残り溝、ヒビ割れ
・アルミホイール傷チェック
内 装
チェック
・出品票記入箇所の再チェック
・出品票以外の内装状態(全シート、ウチバリ、ダッシュボード、天井)の見極め
・車内臭(当方喫煙者のためタバコ臭については精度が落ちます)
・カーマット下の濡れ、カビ、ペットの毛、ハンドル擦れ、アクセル廻り錆
・走行距離妥当性の見極め(メターパネル脱着跡、シートヘタリ、その他違和感)
・チューナー、CD、DVDの動作確認 (CDとDVDについてはディスクを持参して動作確認。ただし再生ができるか否かのチェックであり、デッキの全ての機能をチェックするものではありません)
・ナビの種類(CD,DVD,HDD)及び動作確認(HDDもしくはディスクが付いている物のみの電源が入るか否かのチェックであり、全ての機能をチェックするものではありません)
・車検ステッカー及び法定点検実施済ダイヤルステッカー、その他メンテナンスシール
・シートベルトのチェック
機 関
チェック
(室 内)
・電気系スイッチチェック(パワーウンドウ、パワーシート、エアコン体感冷暖房、ホーン、ワイパー、ウォッシャー、指示器、ハザード、フロントサイドライト類、サンルーフ、ドアミラー)
・警告灯チェック
・エンジン始動具合のチェック
・アイドリングの安定性と水温計のチェック(始動時+5〜10分間のアイドリングを経ての確認)
・オートマシフトのシフトチェンジショック、タイムラグ、ミッションギアの操作性
・Nレンジでの噴き上がり具合及び廃棄煙色チェック
・パワステ異音チェック及びウインカー戻り具合
・Dレンジ(エンジン負荷状態)でのアイドリング、異音
・サイドブレーキON〜OFF
機 関
チェック
(車 外)
・ドライブシャフトブーツ状態
・ブレーキパット残量(確認可能な場合に限る)
・ドア、ボンネット、トランク、燃料コック開閉及びダンパー
・エンジンルーム下オイル漏れ跡、LLC漏れ跡(確認可能な場合に限る)
・タイヤハウス、スペアタイヤ、工具類
機 関
チェック
(エンジンルーム)
・ゲージもしくは覗いて確認できるエンジンオイル、クーラント液、パワステオイル、ブレーキオイルの量や漏れ
・覗いて確認できるエアコンベルト、 ファンベルト、パワステベルトの亀裂
・エンジン廻りの異音、バッテリー廻りの錆
・メンテナンスシール
その他お客様が希望される箇所で下見可能な個所(注)
下見不可能
な箇所
・走行時にしかわからない事全般(異音、異臭、振動、直進安定性、乗心地、風切音、ハンドリング、ブレーキング、オートマ、ミッション、クラッチなど)
・エンジンカバーやアンダーカバー装着車のエンジン廻りや下廻り
・リアブレーキランプの点灯
・一部の外車などでスイッチ操作や機能がよくわからない場合

(注)1台当りの下見時間は概ね20〜30分です。それ以外にターゲット車両を探し出す時間が10分前後。ナビ装着車などキーロック車は、列に並んで鍵を借りたり返しに行ったりする時間が10分前後とトータル では結構な時間を要します。ですので、お客様が希望される下見項目は、当日までにできる限り整理しておいて頂けると助かります。


お1人で複数台の下見を希望される場合、オークション時間割の都合上、十分に下見ができないケースもございますので予め了承お願いいたします

当方、もしくは下見業者が現車下見結果をお客様にお電話した際、車の程度に不安要素があったりの理由で入札を見送る行為は勿論可能です。 ただこの場合でも現車下見手数料は発生いたします事、ご理解をお願いします。尚、当方が現車確認後、不安要素が感じられず、またお客様のご希望通りの車両であるにもかかわらず、入札を見送られる場合は、 購入意思がまだ決定していないと判断し、お客様の都合で御注文をキャンセル扱いとさせていただくケースもございます。申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願いします

当方が下見をする場合、バッテリー上がり時にはブースター、燃料欠の場合は燃料補給で必ずエンジンをかけて下見をいたしますのでご安心ください。(それでもエンジン始動不可の車両はセルモーターや他に トラブルが考えられますので、お薦めはしません)

精一杯努力をして下見をいたしますが、誤認や見落としが無い訳ではございません。また停止した状態でのチェックとなりますので、走行時に出る不具合に 関してはチェックはできません。また日没間際や雨や雪など悪天候時には、どうしても見極め精度が落ちてしまいます。以上の事はすべて免責事項となりますが販売形態や料金形態からもやむを得ない事であり、 ご理解いただけるようお願いいたします

現在までの実績(お客様からの報告をもとにした)ですと、評価点4点以上の国産車(8年落ちまで)を下見の末に落札した場合、お引渡し直後に大きな修理(総額4万円以上) が必要になったケースはございません(4万円以下の修理は何件かあります)。下見の段階で怪しい部分をお伝えし、納車後点検したらやはり故障しており修理するケースはあります。また消耗品の交換やしばらく 経過してからの故障などは通常の中古車のレベルではあると思います。

当方は下見に全神経を集中しています。現車下見手数料はその私の気持ちの表れだと理解していただければ幸いです。お客様の中には、手数料欲しさに何台も下見を進める のではないか、という懸念をお持ちのお客様もおられるかと思います。当然です、私が逆の立場でもそう思いますから・・ただ、会場までは往復2時間程度はかかりますし、交通費や燃料費、上記下見作業手間などをどうか 配慮してくださるようお願いいたします。また、1台目の下見で決定できる事がお客様にとっても当方にとっても最も望ましいのですが、程度が悪かったり不安要素が多い場合は私はお薦めいたしません。私は自身の愛車を 購入する以上の気持ちで下見に臨みます!一時の利益追求は決して行いません!

参加可能なオークション会場



当方が現車下見が可能は会場
ベイオーク(水) 大阪 南港 2000〜3000台
IAA大阪 (水)大阪 泉大津 1000〜2000台
ハナテン (木) 大阪 松原 2000〜3000台
TAA近畿 (木)大阪 寝屋川 2000〜3000台
LAA関西 (木)兵庫 西宮 2000〜3000台
HAA神戸 (土)兵庫 神戸摩耶 7000〜10000台
右表が当方が現車下見可能な会場です。これらの会場以外は現場の下見業者に委託します。 一部下見不可能な会場もありますが、概ね対応可能です。また右表の会場においても、下見業者に委託する事は可能です。 セリの時間割の関係上、下見にかけれる時間には限りがございます。 下見時、当方もしくは業者からの電話には出来る限り出ていただくようお願いいたします

・下見は車両によってはオークション前日から可能な場合もあります。




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